| ■作者 / サークル名: | ピッケ |
| ■配信開始日: | 2026年08月23日 |
【カラー174ページ】秘密のくすぐり洗い ~人妻を泣き笑いさせる温泉宿 試し読み
試し読 み →【カラー174ページ】秘密のくすぐり洗い ~人妻を泣き笑いさせる温泉宿 詳細情報
俺たち洗い師は、温泉の中で奥さんをくすぐり洗いする。
この作品はAI生成作品です。
俺は、この温泉宿に雇われているくすぐり洗い師だ。五十を過ぎてからこの仕事を始めて、もう何年になるだろう。
表向きは、ごく普通の混浴温泉宿だ。山の中にひっそりと佇む、古い木造の建物。予約サイトにも「静かな隠れ湯」「夫婦やカップルに人気」と書いてある。だが、真実は違う。
この宿には、ある秘密がある。
長年連れ添ってマンネリ化した夫婦。子供ができてから、すっかりご無沙汰になった夫婦。そんな連中が、ここにやってくる。俺たち洗い師は、温泉の中で奥さんをくすぐり洗いする。両手を縛られ、逃げ場もなく、涙を流しながら大笑いするしかない奥さんを、旦那に見せつける。その姿が、夜の寝室で一剤の薬になる——という、実にいかがわしい趣旨の宿なのだ。
もちろん、夫が普通に「今夜、お前を温泉でくすぐりまくって、泣き笑いさせてやるからな」などと言えば、妻は絶対に来ない。だから、夫には「普通の温泉宿だ」としか教えない。妻は何も知らず、ただの混浴温泉だと思って、ついてくる。
今夜も、そんな夫婦が来た。
俺は同僚の洗い師たちと、湯気の立ち込める脱衣所の奥で待機していた。五十代の俺を含め、全員男だ。数人で組んで動く。年季の入った手が、すでに準備を整えている。
湯船に、二人きりでくつろいでいる夫婦の姿が見えた。
夫は、妻に言った通り、ただのTバック一枚で混浴に入っている。妻も、浴衣を脱いで、控えめな水着姿だ。湯気の向こうで、二人はゆっくりと肩を並べて浸かっている。誰もいない。静かな湯の音だけが響いている。
「……そろそろだな」
俺が低く声を落とすと、同僚たちが小さく頷いた。
俺たちは、湯船の縁から静かに降りた。水面を揺らして近づくと、夫婦が驚いて顔を上げる。
「あ、すみません。こちら、貸し切りでは……」
夫が慌てて言いかけたところで、俺はにやりと笑った。
「いえ、貸し切りではありません。むしろ、これからが本番です」
妻の顔が、きょとんとする。夫の方は、どこか期待と後ろめたさが混じった表情だった。
俺は、湯気の中でゆっくりと説明を始めた。
「この宿は、ただの温泉宿ではありません。マンネリ化した夫婦のために、特別なサービスを提供しています。奥様を、ここでくすぐり洗いさせていただきます。旦那様の目の前で、です」
妻の表情が、一瞬で凍りついた。
「は……? くすぐり……? なにを言って……」
彼女は立ち上がりかけた。逃げようとしたのだ。だが、すでに遅かった。
同僚たちが素早く回り込み、妻の両腕を後ろに回す。柔らかいタオルで手首を縛り上げる。湯船の縁に固定するように、しっかりと。
「ちょっと……! やめて……! 何をするの!」
妻は声を裏返しにして抵抗するが、腕は動かない。夫は、少し離れたところから、息を詰めて見つめている。俺が合図を送ると、夫は小さく頷いた。最初から、すべてを承知の上で連れてきたのだ。
「旦那様は、奥様に何も言わずにここへ連れてきました。普通の温泉だと信じて、ついてきたのでしょう。ですが、もう逃げられません」
俺は、妻の前にしゃがみ込み、湿った手で彼女の脇腹に軽く触れた。びくりと体が跳ねる。
「これから、くすぐり洗いを始めます。涙を流して大笑いするまで、止めません。旦那様に、その姿をじっくりと見せていただきます」
妻の目が、恐怖と羞恥で大きく見開かれた。
「やめて……お願い……こんなの……!」
だが、俺たちの手は、すでに動き始めていた。
——ここから、彼女達の夜が、始まる。


